馬券の税金の話や結婚にまつわる税金の話や配偶者控除について

人生の中で大きなイベントの一つとして結婚というのがあります。
この結婚、赤の他人が一つ屋根の下で新たな生活をはじめるわけですから、大きく生活が変わります。

また、家族構成が変わります。こういったドラスティックな変化に対して、国民の義務の一つである税金はどういった風に絡んでくるのでしょうか?

実は、結婚すると、税金の控除を受ける機会を得ることができます。
もし、専業主婦として、家庭に入る場合には、配偶者控除という税金の免除制度があるのです。
つまり、納税者は、養うべき家族がいるということで、税金の減額ができるのです。

しかしこの税金控除の制度が適用されるのには、いろいろな条件があります。例え、結婚していても、免除を受けることのできない人もいます。

たとえば、年収が1000万円以上ある人は、税金があっても十分配偶者を養うことができるだろうということで、この免除制度は適用されません。

また配偶者控除は、配偶者が得ている所得によっても条件が課されています。所得の場合は76万円、給料による所得の場合は141万円以上になるとこの税金控除の適用を受けることはできなくなります。

このように、結婚と税金にも関係があるのです。ですから、結婚前に税金について一度確認をしてみてはいかがでしょうか?