ドバイワールドカップは、毎年3月にドバイ(アラブ首長国連邦を構成する首長国の国)にある、ナド・アルシバと言う競馬場で行われる、まさしく世界最高峰の競走です。
ドバイワールドカップはとにかく賞金がでかい。
聞くところによると、総額賞金は世界最高金額の600万ドル(約6億9000万円)で1着賞金は360万ドル(約4億1000万円)、2着賞金は120万ドル(1億4000万円)、3着賞金は60万ドル(約6900万円)などなど、まさしく世界各国の最強馬クラスの競走馬が参戦する、世界有数の競馬のワールドカップハイです。
このドバイ ワールドカップ、日本の場合「トラベルホスト?」と言う会社から指定席を購入することが出来るようです。
このドバイ ワールドカップ、日本ではあまり馴染みが薄いですが (私の知識不足?!) 、自分から言わせてもらえば、「遠い遠い中東の油まみれの競走馬」なんて言う、ダーティーなイメージが付いたりもします。
いずれにしても世界的な原油高の中で潤い続ける中東諸国、いつまでこの原油バブルが続くのか?
そしていつまでこの競走馬に高額な賞金が続くのか?冷静に見つめる必要があるようですね。
最近、UAEのドバイって観光で人気上昇中なんです。
ドバイが人気スポットになったのはつい最近だと感じます。
でもとっても旅行費は高額です。これでも人気がある理由とは?
石油だけのイメージがあったドバイが観光戦略に本格的に乗り出した理由が大きいのです。
聞くところによると、ドバイタワーなどとにかくお金をかけたスケールの大きな建造物がどんどん建っています。
またタックスフリーも買い物好きな女性にはとってもうれしいです。ちなみにドバイはイスラム教ですが、ドバイに限っては宗教に関して、とっても寛容な国でもあります。
ここドバイではレストランでは普通にお酒も飲めるし、ファーストフードではお肉の持ち帰りOKなところもあるようです。
またドバイは世界一の国際金融の街になりつつあります。世界のお金が集中して集まるドバイ、このオイルマネーが世界を越権しています。まさに原油が創りだした夢の国と言っても過言ではありません。
しかし、いずれ原油に代わる代謝エネルギーが中心となり原油の値が下がり、また未来においては原油が枯渇して行くと言う危機感が反面あります。
よって今から未来を見越して、原油マネーを元手に、観光と金融を中心に第2のビジネススタイルを模索していると言っても間違えはありません。
繁栄とはいつか終わります。ドバイのこの戦略、日本より進んでいる?!未来のみ分かる話です。
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